マドンナ

マドンナの経歴

マドンナは文筆家、実業家、映画監督、女優、そしてシンガーソングライター等、多方面で活躍するマルチな才能を持ったシンガーです。
ミシガン州出身の、今では誰も知らない人がいないというほど偉大なシンガーとなっていますが、彼女もパッと売れたわけではなく、下積み時代を積み重ねてきた苦労人です。

1958年、イタリア系アメリカ人1世の父、フランス系カナダ人の母から誕生し、後にローチェスターヒルズに転居しています。
父はGMのデザインエンジニアですが、母はマドンナが幼い時に乳がんによって亡くなっており、ほどなく再婚した継母にそだてられました。

しかしこの継母との確率は、楽曲にも書かれています。
弟や妹の面倒を見ながらも、たくさんの習い事も行っていて、特にバレエは最初ピアノをやっていたけれど、どうしてもバレエをしたいと父に頼み込み習い始めたといいます。
大学進学を果たしますが中退、たった35ドルという小銭を握りしめて1077年、ニューヨークに出発、タイムズスクエアで彼女は、世界で神よりも有名になると誓ったのです。

ライク・ア・ヴァージンの大ヒット、その後は女王的存在

マドンナ旋風はライク・ア・ヴァージンの大ヒットから日本でも現象的といわれるほどの状態となりました。
セックス・シンボルとしての地位、さらに映画、舞台など様々なジャンルに才能を見せつけています。

「音楽界で最も偉大な女性アーティスト」に第一位として選出されたほか、ビルボード誌のチャート史上最も成功したトップ100のアーティストでも堂々の第2位、ギネス・ワールド・レコードでは全世界で最も売れた女性レコーディング・アーティスト、さらに史上最も成功した女性アーティストとして認定されています。
しかし彼女はライク・ア・ヴァージンのヒット以前、数々の職業を転々とし、アーティスト生活のたしにしていたこともありますし、お嬢さんが鳴り物入りでデビューという事ではなく、苦労に苦労を重ねて自ら努力して掴み取ったスターであり、誰もが認める実力の持ち主です。

慈善活動とトレーニング

マドンナも慈善活動に積極的です。
イタリア中部地震では被災者に日本円で5000万円の寄付を行い、ブラジルに滞在している時には世界でも有名な資産家から約6億3000万円もの寄付をしてもらう約束をとりつけるなど、ブラジルに新しい子供用チャリティーを創設する事につなげています。
この功績は、ザ・デイリー・ビーストでも2009年に最も寄付金を集めたアーティストとして紹介されています。

またマドンナのアスリートのようなスタイルとエネルギッシュな活動は目を見張るものがあり、最近、腹筋を割りたい女性が多いという中でも注目されています。
お子さんがありながら銅像のような美しい筋肉美を誇るマドンナは、いつの時代にあっても自分に妥協せず、新年を貫き通すトレーニングを行っているのです。

彼女のトレーニングはトレッドミル、後ろ向きランニング、レッグリフト、腹筋などのトレーニング、エクササイズ等、常に美しくエネルギッシュに活動するためのトレーニングです。
泣きたくなるほど辛いというツアー中でも、彼女はエネルギッシュに舞台を走り回り、踊り、迫力ある歌を届けます。
それも、自分に厳しいマドンナだからこそです。

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