アリアナ・グランデ

小悪魔的な魅力と最高の歌声を持つアメリカのシンガー・ソングライター

マライア・キャリーを彷彿とさせるような美しい歌声、キュートな容姿を持つアリアナ・グランデは、すでに世界の歌姫としてその存在感は不動のものとなっています。
フロリダ州ボカラトンで誕生したアリアナ・グランデは、ギリシア系、北アフリカ系アメリカ人の家庭で育ちます。
母は企業のCEO、父はグラフィックデザイナー、兄は俳優です。
小さい頃から歌を歌うのが好きで、サウスフロリダのフィルハーモニーで活動、8歳の時NHLのアイスホッケーゲームで国歌斉唱したことが彼女のテレビ初体験です。

2008年にはブロードウェイミュージカルでチアリーダー役を果たし、2010年にはTVチャンネル「ニコロデオン」のビクトリアスでキャット・バレンタイン役で人気を博します。
若い年代からこの様に、彼女はエンターテイメントの世界で活躍してきたという経歴を持っているのです。

歌手としての活動も順風満帆

2013年にデビューアルバムを出した彼女、この時のリードシングル「ザ・ウェイ」がビルボードホット100チャートで9位を記録、8月にはユアーズ・トゥルーリーが初週13万枚以上を記録しビルボード200チャートで初登場1位を記録、12月にリリースされたクリスマス・キスは収録曲全てシングルカット、日本でも大ヒットを記録したことはみなさんもご承知でしょう。
2014年にはスーパーボウルチャンピオンでNFL開幕戦でアメリカ国歌斉唱を行っていますし、彼女は社会貢献活動にも積極的で、2014年9月にはガン患者支援の「Stand Up to Cancer」で自らの楽曲を披露し、癌研究のための1億ドルの資金調達に大きく貢献しました。

2015年には若いホームレスに対する慈善活動としてハッピー・ヒッピー・ファウンデーションに参加していますし、非常に社会貢献にも積極的な若き歌手として注目されています。
彼女のような能力を持った人がこうした活動に貢献する事は、若い人の模範となる行為となり、非常に評価されています。

親日家としても有名

アリアナ・グランデは大の親日家という事でも知られています。
彼女は親日家を公言していて、日本語を自分なりに勉強しているノートなどを投稿したこともあります。

日本のファッションがキュートで大好きという彼女は、日本版のミュージックビデオに日本のリカちゃん人形を出演させていますし、ちょうど訪日している際に発生した熊本の地震の際には、日本語でメッセージを発信する等、日本に対して非常に心を寄せてくれていることがわかっています。

アリアナのファッションは日本の若い女性にも影響を与えていて、まるでアリアナそのもの、というくらいの若い女性もいるくらいです。
アメリカのスターというとセクシーというイメージがありますが、彼女はセクシー過ぎずキュートで、日本の若い女性の心をぐっとつかんで離さないのです。