アメリカの生活習慣

アメリカと日本は真逆!

日本の丁度反対側にあるアメリカ。
実は、なんでもかんでも日本とアメリカは真逆です。

これは、生活してみるとよくわかります。
日本の玄関は、ドアが外側にあきますよね。
アメリカは、内側にあきます。
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アメリカの玄関が内側にあく理由は、「どうぞお入りください」という意味が込められているそうです。
ドアをノックしたら、日本では「入るよ」という意味ですが、アメリカでは「今来るよ」という意味です。
これも真逆ですよね。

車の運転もそうです。
ウインカーの位置にはワイパーがあり、アメリカの車線事情は右側通行です。

16歳の時にはもう自動車免許を取ることができます。
車の運転席も真逆です。

アメリカでは、「sorry」はあまり使いません。
日本ではどこでもいつでも「すみません」と謝りますが、自分の間違いや残念なことを現す時は、「Thanks」と感謝を述べます。

アメリカと日本で違う驚きの習慣

日本の玄関にはかぎがついています。
ホテルなどではオートロックでしまるドアがあるものの、アメリカは実は、どこもかしこもオートロックです。
締め出されないよう注意が必要ですね。

ゴミ捨ての捨て方ですが、ゴミの分別に関しては特に決められていません。
日本のように細かい分別はありませんから、迷うこともありませんね。

日本と比較すると、やっぱりアメリカ人は食べる量が多いです。
ファーストフードでも、日本と同じ感覚で注文すると、とにかく量が多すぎて迷います。

値段は安いのでお得ですが、その分ゴミも多いですよね。
一般家庭のごみの量を見てみると、すごいですよ。

スーパーではまだ支払いをしていないお菓子を子供が食べてしまったという光景があります。
これは日本では犯罪になりますがアメリカではその後に会計をすればOKというところもあります。
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アメリカでは運転手もおおらかな人が多く、スクールバスが止まったときは対向車もすべて停車します。
横断歩道では人はゆっくり歩きますし、横断歩道を渡る人を、運転手はじっと待っています。

トイレのドアは、使用していない時には開けます。
開いていますという意味を込めていますし、開けっ放しにしていないと使いたい人が使えません。

アメリカではこんな法律がある

アメリカでは、13歳未満の子供を一人で留守番させると違法です。
子供がお昼寝をしている間でも、留守番をさせてはいけません。

もし近所の人に見つかって通報されたら、逮捕されてしまう可能性があります。
子供さんがいる時には注意しなければいけません。

また、野外でのペット飼育は禁止です。
虐待だと言われかねません。

アメリカでは、留学生のアルバイトは禁止されています。
これも法律で決まっていますから、従いましょう。