パリス・ヒルトン

お騒がせなセレブリティ「パリス・ヒルトン」

超大金持ち、ヒルトンホテル創業者の一族の令嬢として生を受けたパリス・ヒルトンは、モデル、デザイナーさらに女優に作家と、多彩な魅力を振りまくお嬢様セレブです。
彼女は自由奔放で美しく、セレブの雰囲気を振りまく魅力ある女性ですが、ゴシップが多い、お騒がせという点でも世間をにぎわせてきた女性です。

お嬢様だけど非常に突飛な発言が多く、常にゴシップ記事、メディアの注目を浴びています。
2006年のベストオブラスベガスでは、最悪なセレブに選ばれてしまったという点を見ても、彼女がどのくらい世間を騒がせているかがわかるでしょう。
また、同じく2006年のギネスブックには世界で最も過大評価されている人物として認定されてしまうなど、彼女のこれまでの経歴は買い被りすぎの経歴とレッテルを張られてしまいます。

しかし、こんなことにめげるようなパリス・ヒルトンではありません。
こんな認定を受けてもたとえ最悪なセレブといわれても、大切なのは自分のファンと、そのファンたちがどう受け止めてくれるのかということが第一と、批判も中傷も全く気にすることはありません。

実は慈善活動も積極的

彼女には有り余るほどのお金があり、もちろんヒルトンホテルの創業者一族として資産も多く受け継ぐ人です。
お騒がせセレブ、最悪のセレブなどといわれあまり報道されることがありませんが、実は、ヒルトン家が興じたがん患者の為の活動、チャリティ財団の仕事もしっかり行っているのです。

妹ヒッキー・ヒルトンとパリス・ヒルトンで、ヒルトン姉妹と呼ばれ常に脚光を浴び続けてきた彼女は、その生い立ちを見ると、ただセレブという事で注目されたのではない、という事もわかります。
実際には勤勉で仕事に打ち込むセレブという事を全面に打ち出したい彼女ですが、何せ、ゴシップが喜びそうな発言ばかりしてしまうため、どうしても悪評が先に立ってしまうのです。

生粋のセレブとしての生活

ヒルトンホテル創業者のコンラッド・ヒルトンを曾祖父に持ち、祖父にはバロン・ヒルトン、さらに祖父のアリアナ・グランデに、コンラッド・ヒルトン・ジュニアの元妻はエリザベス・テイラーになりますから、セレブ、大金持ちという事に加えて、注目されてしまうのも仕方のないことです。
父はリチャード・ヒルトン、コンラッド・ヒルトンの8人の子供のうち6番目、二男です。
彼は豪邸専門不動産経営を行っており、資産300億円と報道されたこともあります。
母キャシー・ヒルトンは、キャシー・リチャーズという女優として活動しており、幼馴染にはマイケル・ジャクソン、なるほど、この一家が注目されてしまうのも納得です。

彼女の魅力は「セレブであることに自信を持っている」という事です。
セレブだから何でもできる、なんでもさせてもらえる、でもそれの何がいけないの?と常に強気、今までのお嬢様達には見られない大きな魅力を、彼女がもっているのです。