キャメロン・ディアス

モデル出身の美しき女優「キャメロン・ディアス」

いくつになってもキュートな笑顔、年齢を重ねるごとにキャメロン・ディアスはその魅力が途切れることがありません。
彼女がハリウッドデビューを果たしたのは映画「マスク」ですが、彼女のはじけるような笑顔、その演技、非常に魅力あふれる彼女はあっという間に観客を魅了しました。

21歳、マスクのオーディションを受けて合格、この時13回というオーディションを受け選ばれ、最初は端役だったのに彼女の魅力に引きつけられた当時のプロでシューサーが役柄を大幅に変更したという話が伝わっています。
それほどに、彼女は人を惹きつける魅力を持っていたのでしょう。
その後、1998年、彼女の出世作ともいえる「メリーに首ったけ」で彼女の魅力はさらに大きく開花、この映画は1億ドルを超える大ヒット作となり、数々の賞を受賞、これでキャメロン・ディアスは自他ともに認めるスターの仲間入りを果たしたのです。

親しみやすいハリウッド女優としての魅力

ハリウッド女優というと近づきがたくセレブというイメージがあるのですが、彼女はその近づきがたいというイメージが全くないといっていいほどフランクな女優さんです。
にっこりと笑うキャメロン・ディアス特有の笑顔、一緒にいる人はきっと、彼女の笑顔に引き込まれ、彼女の廻りにいる人は常に笑顔になってしまうのでは?と思うほど、インパクトのある美しい笑顔です。

この笑顔は決して作り物ではない、彼女の性格のよさがにじみ出ているように感じます。
いくつになっても変わる事のないスタイル、精神的にも肉体的にもしっかりと管理する事の出来る、最高の女優として、デビューから20年以上経過した今でも、彼女の魅力のとりこになっている人が多いのです。
年齢を重ねるとどんなに有名なハリウッド女優でも脇役となるといわれるハリウッドの世界で、彼女はいくつになっても主役級で活躍する非常に価値ある女優さんです。

キャメロン・ディアスの生い立ちと私生活

カリフォルニア州サンディエゴで、スペイン系キューバ移民2世の父、アメリカ・インディアン、チェロキー族、イングランド人とドイツ人の血を引く母の元に生まれたキャメロン・ディアスは、名門ロングビーチポリテクニク高等学校に通っていた才女であることも知られています。
16歳でモデルとしてマネジメント契約を果たし、17歳でモデルデビュー、カルバン・クラインなどのモデルなどをこなし、日本でもセブンティーンの表紙に抜擢、さらに特集が組まれるなど、日本でも高い人気を誇っていたことがわかります。

マット・ディロンなどとの交際、ジャスティン・ティンバーレイクなどと交際、イギリス人モデルとして活躍するポール・スカルフォーという方と結婚の話が浮上していたものの破局、2015年に、7歳年下のアメリカのパンクバンドのベンジー・マッデンと挙式しています。
彼女はこの先もきっと、その魅力あるキュートな笑顔を絶やすことなく私たちに素晴らしい作品を見せてくれるでしょう。